てはじめにすることなど、、、、
1.フィッティング情報を集めよう。
どこにネジがついていて、どこをその順番ではずせばいいかとか、
配線の様子、コネクタ信号線の色と意味など...
取り付けに必要な情報が記載された、
フィッティング情報を入手しましょう。
車種や年式で異なりますので、正確な情報をもとに入手して
ください。特に、同じ車種でも年式により、信号線の種別や
コネクタ形状が異なることがありますかから要注意ですね。
これは必須です。
適当にやったら、アウト。そもそもDIYでやろうと思うなら、
情報収集はマメに的確に!ですね。
普通は、車を購入したディーラーにいって、お願いすれば
コピーしてもらえます(新車で購入した人むけですね)。
営業さんと仲良くなっていれば、すぐにやってもらえるでしょう。
カーナビの量販店にも情報はあるはずですが、
いきなり行っても断られてしまうかもしれませんね。
(何か購入したついでにお願いしてみてもいいかも。。
この経験は、わたしにもありません。。。)
SONYのホームページ等、ネットで調べる。
クラリオンのサイトにもあります。
レアに車種ですと、情報がないかもしれません。
(そのときは、ディーラーでコピーしてもらうのが、一番、
入手できる確率は高いですね)
大衆車であるほど、ジャストミートの情報は見つけやすいです。
2.工具をそろえよう
ニッパ、ラジオペンチ、絶縁テープ(ベタベタしないもの)
ドライバー(大きさの違うもの2,3本)など...
シートをはずすならば、六角レンチ(径のサイズを変えられるもの)
が必要になります。
あらためて全部を購入していると、全部で1万円くらいかかって
しまうので、できれば持っている人に借りるのがいいですね。
さらにもう一歩つっこむと、その人にごはんでもおごって、
やってもらうというのがベストです(^^;
(こういう取り付けそのものが、好きな人ってけっこう、
いるのですよね実は。そういう人と仲良くなっていると、
助かりますよ。人脈をたどって、検討してみてくださいね)
3.ホントに自分でやるのかもう一度考えよう。
何度も書いてますが、ホントにDIYでやるのか考えましょう。
せっかくお金を出して購入して、
お金をケチったがために、
キズをつけてイヤな思いをしたり、
車にダメージを与えるなど
リスクはまったくゼロではないので、そのへん覚悟をして
おくというのは重要です。
精密機械は何でもそうですが、DIYで手を加えたら
メーカー保障は受けられないか、新品購入でも有償修理と
いうことになるでしょうから。
4.電気配線の豆知識
少なくとも慣れていないなら、
バッテリのマイナス(−)端子をはずしてから作業すること。
(面倒でも必ずやる)。
なぜ、プラス(+)をはずすのではなく、
マイナス(−)をはずすのかということは、わかりますか?
あまりにも常識なので、どこにも書いてないと思います。
(少なくとも、わたしはみたことがない)
(プラス端子)をはずしてブラブラさせて、
周辺の板金(車のボディ等)に接触させたら、ショートに
なってしまうから。
そもそもバッテリの接続をいったんはずすというのは、
ショートの危険を避けたいからだったはず。
であれば、マイナス端子(−)をはずしておけば、
無難でしょということなんです。
最悪、マイナス端子であれば、周辺の板金にうっかり
触れてもショートにはならないですからね。
まさかとは、思うけど、バッテリの+とーの端子を一瞬でも
接触させたりしないように、最新の注意をお願いしますね。
---- 閑話休題 -----
さて、ここまで読んで、「何のこっちゃ?」とか
「ショートって何?」と思われた方は、
ちょっと、勉強してください。
もしくは、自分で取り付けるのは、あきらめた
ほうがいいかも。「それでもやるんだ!」という
見上げた決意のある人は、さらに読み進めてみてください。
「余裕で常識。クドクドと何を書いているんだ」
と思われるくらいの方ですと、この先を読まずに
取り付け作業をすぐにはじめることができるでしょうね。
以下は後日...カーナビ取付け準備編(その2)で
・信号名を確認しよう。
・「車速パルスの取り出し」が難関
・接続しなくてもいい?(バック信号、パーキング信号...)
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